長谷澄夫の『内臓テクニック 2016年度版』

短い治療時間で結果を出すことをコンセプトに内臓テクニックがバージョンアップしてDVDに登場。
地球温暖化、気候の変化、地震、人間環境のストレス、国際情勢の悪化など社会環境がどんどん変化しています。それに伴い、生活習慣も悪くなり、劣悪な環境が病気を進化させます。
このような変化する時代にテクニックも進化しなければなりません。進化しなければ結果が出なくなり、淘汰されていきます。内臓の状態を良くすることは人間本来の健康に近づくための第一歩です。
今回のDVDでは内臓に直接アプローチする方法と反射を用いて間接的に内臓にアプローチをする方法を公開しています。テクニック総数は16臓器で64個にも及びます。たくさんのテクニックを一つ一つ丁寧に解説しているので、今までに当協会の内臓セミナーに参加したことがない方でも安心してご覧いただける内容となっております。
一方で、今まで当協会の内臓テクニックのセミナーやDVDをご覧になったことのある方であれば、その進化に驚くことでしょう。
内臓の場所、コンタクトのポイント、圧の入れ方、臨床ですぐに使えるように詳しくご紹介しています。
たくさんのテクニックを患者の状態に合わせて、組み合わせて使うことで治療結果がでやすくなります。

ぜひDVDをご覧いただき臨床の場でどんどん使ってください。必ずや今以上の結果が出るでしょう。

内臓2016

disk1 「理論編+実技編」


・はじめに
・内臓テクニックについて
・クラニアルブロック

disk2 「実技編」


・心臓(カーフサイン、肋骨侵入点、左腓腹筋矯正、心臓矯正)
・胆のう(カーフサイン、胆のう矯正、毒素反射点、右肘反射)
・副腎(カーフサイン、C1矯正、LR拇指球マニピュレート、唾液分泌マニピュレート)
・気管支(カーフサイン、膵臓プレス、胃液分泌、拇指球)
・大腸(カーフサイン、下行結腸プレス、直腸リフト、毒素反射点)

disk3 「実技編」


・卵巣、精巣(カーフサイン、母趾反射点、内転筋矯正、大腿反射点)
・脾臓(カーフサイン、腋窩矯正、脾臓矯正、乳糜層)
・回盲(カーフサイン、胃-回反射、肝臓上方矯正、毒素反射点、)
・胃、十二指腸(カーフサイン、十二指腸プレス、食道裂孔テクニック、左弟2指)
・盲腸(カーフサイン、肝-盲反射、R下腿マニピュレート、毒素反射点)
・膵臓(カーフサイン、胆汁促進、肝-膵反射、膵臓位置矯正)

disk4 「実技編」


・肝臓(カーフサイン、肋骨侵入点、肝臓プレス、胆汁)
・肺(カーフサイン、肺プレス、甲状腺テクニック、下部肋骨矯正、)
・小腸(カーフサイン、小腸リフト、エネルギー逆流テクニック、小腸回旋矯正)
・腎臓(カーフサイン、腎位置矯正、腎反射点、腎リフト)
・子宮、前立腺(カーフサイン、子宮位置矯正、子宮・前立腺テクニック、子宮・前立腺反射点)
・最後に

disc1

理論編+実技編


☆何を目的に内臓テクニックを行うのか、テクニックのポイントから注意点まで理解できる
☆ブロックを使った治療方法を検査の仕方や体の診方も交えてわかりやすく解説
☆スラスト系のテクニックを用いる場合は○○○○○を先に行うと良い
☆患者の体力がなく、治療の刺激に体が反応できない場合、「○○テクニック」や「○○○○○ブロック」を先に行うと良い


 

 

 

disc2

実技編


☆カーフサイン、反射点などの細かい場所を図や別角度の映像によりわかりやすく解説
☆気管支が悪い場合は「○○、○○、○○」など関連する臓器を考えて治療を組み立てる。
☆便秘は○○○○○によってS状結腸や直腸を圧迫し引き起こることも多い
☆横隔膜の下垂に伴い内臓全体が下垂し、より下位置の内臓は○○○○に陥るため、生理痛、便秘、下痢などにつながる


disc3

実技編


☆○や○○を絡めて回盲を治療すると臨床の結果(便秘や下痢)が出やすい。
☆下痢の人は胃の問題が強く出るので○○○○に痛みが出る
☆○○○○を抑えながら胆のうをプレスすると胆汁がより流れやすくなる
☆膵臓は○○○によって下方に圧迫や変位しやすい



 

 

disc4

実技編


☆肺の悪い人(呼吸の浅い・咳が長く続く)は○○○が固い
☆左右で関連する臓器と組み合わせながら○○○がなくなるまでを目安に矯正する
☆子宮位置矯正は臓器をイメージして、○○○○○を集めることが大切
☆内臓テクニックは○でとらえずに○でとらえる