『 内臓テクニックのための基礎解剖生理 』

現代の治療家に必要不可欠な内臓治療。
治療家の使命は、身体を健康的な状態に導くことです。
治療では、『本来持っている身体機能を十分に発揮できる環境を如何に作るか』が重要です。
国際整体協会の提唱する内臓テクニックは失われた身体機能を取り戻すために、絶大な効果を発 揮します。

内臓治療で大切なことは、『何をやるかではなく何を目指し何処をやるかです。』 その為に必要なことー 問題を呈している内臓器や器官系の構造やしくみの把握であり、基本的な解剖や生理学的な身体 機能の把握です。

循環機能、呼吸機能、消化吸収機能、排泄機能、免疫機能などに代表される基本的な人体機能を 知識や知恵として身につけておくことがテクニックを活かすためには必須要素です。 今現在、失われている身体機能はどんなことなのか。どんな状態が正常であるのか。 どんな状態を目指すのか。 これらを十分に把握することによって、今以上に臨床において内臓テクニックを活用できます。

複雑で難しいとされる人体の内臓系の構造や機能、それぞれのポイントを絞り「内臓テクニック」を生かす為に、解りやすく解説したDVD 教材です。

内臓2016

disk1 「ホメオスタシス・臓器の位置と機能」


・はじめに
・イントロダクション
・ホメオスタシスについて
・人体の基本的機能
・臓器の位置・機能(心臓、気管支、肺、横隔膜、肝臓、胆嚢、胃、膵臓、小腸、大腸、脾臓、腎臓、副腎)

disk2 「人体の調節・循環系」


・人体の調節
・神経系調節
・内分泌系調節
・代表的分泌機序
・人体の総合的機能・循環系(循環系の目的、循環系経路、血圧調整・血液量調整、静脈還流、リンパ液)
・disc2のまとめ

disk3 「呼吸機能・消化吸収・代謝」


・人体の総合的機能・呼吸器(呼吸とは、横隔膜について)
・人体の総合的機能・消化器系(消化器系の働き、消化器系の流れ・調節、各消化官の運動、各消化液の働き、腸脳相関)
・disc3まとめ

disk4 「免疫機能」


・人体の総合的機能・免疫(免疫反応とは、免疫細胞について、免疫反応、免疫器官、腸管免疫・体内免疫)
・実際の臨床に向けて(生理痛、腰痛、風邪、自律神経の乱れ)
・最後に

disc1

ホメオスタシス・臓器の位置と機能


☆細胞とは?血液とは?自己治癒力とは?なかなか調べても漠然としているものをしっかりと理解できるようになる
☆人体の模型と画像により臓器の位置・機能をかわりやすく解説
☆臓器においては専門用語を一つ一つ丁寧に説明しているので、患者にも説明がしやすい
☆内臓テクニックの実施には内臓の○○と○○を予め理解する必要がある

 

 

 

disc2

人体の調節・循環系


☆人体の調節に欠かせない自律神経やホルモンについて詳しく解説
☆血液の循環経路から、リンパ液までの流れがしっかりと把握できる
☆血液を良くするには心臓と血管以外に○○○○が重要になってくる
☆○○や○○の機能が低下すると血液の循環が悪くなる

disc3

呼吸機能・消化吸収・代謝


☆呼吸の仕組みから消化の仕組み、最近話題になっている腸脳相関についてまで詳しく解説
☆呼吸器系や消化器系の仕組みを理解することで内臓テクニックの結果が出やすくなる
☆呼吸器異常があった場合、呼吸器系だけでなく○○○○○○○○臓器にも異常がないか確認する
☆精神系障害と○○○○には関連性がある

 

 

disc4

免疫機能


☆免疫の機能について教科書だとなかなか理解しづらいが、わかりやすい例を用いて解説
☆肝臓が○○することによって生理痛が発生するケースがある 
☆胃が○○し隣接している器官に影響を与え、腰痛につながるケースがある
☆風邪の原因が○○○○の問題で起きている可能性がある